こんなお悩みがありませんか?

- イチゴの収穫量が減って、利益が減って困っている...
- 炭疽病やうどんこ病、アザミウマを抑えられなくて、困っている...
- 土耕栽培から高設栽培へ転換したいが、どのシステムが良いかわからない…
- 自社販売やブランド化に取り組みたいが、何をすれば良いのかわからない…
- 販売単価を上げたいけどできない…
- 経費が多すぎて利益が出ない…
- 従業員が言うことを聞いてくれない…
- 経営陣が現場のことを理解してくれない…
促成栽培の12月から2月の収量が少ない
イチゴの促成栽培をされている方は、12月から2月の収量が少ないことで悩んでいませんか?
12月から2月は単価が高いので、「稼ぎ時」です。
「単価が安い3月から5月にはたくさん収穫できるのになぜ?」と思っていませんか?
- 頂花房が花芽分化しない
- 第一次腋花房が花芽分化しない
- 育苗の肥培管理が良くない
- 品種選定が間違っている
イチゴの花芽分化の理解におすすめの動画
イチゴ農園を引き継いだがボロボロの状態だった

最近は、イチゴ農家の息子など、イチゴ農園の責任者になった方からのご相談が多いです。
親族でビジネスをすると、どうしても喧嘩になりやすく、親子の縁を切るような人間関係のトラブルに発展することもあります。
当社のような第三者を間に入れることで、スムーズな話し合いが可能です。
- 親からイチゴ農園を引き継いだが、栽培も経営もボロボロの状態で困っている
- 親からイチゴ農園を継承したが、親と意見が対立して喧嘩が絶えない
- イチゴ事業の責任者になり前任者から引き継ぎを行ったが、酷い状態だった
- 事業継承でイチゴ農園を引き継いだが、立て直しが必要な状態だった
社長から無茶振りされて困っている

農業とは関係ない業界からイチゴ農園の経営を始めた企業の場合、社長などの経営陣がイチゴビジネスのことを理解していない場合が多いです。
そのため、農場長などの現場の責任者は疲弊しています。
「売上を2倍にしろ!」などと社長から無茶振りされて困っていませんか?
当社のようなイチゴビジネスの専門家のアドバイスであれば、社長も耳を貸してくれます。
経営陣と現場の方向性を合致させ、一つの目標に向かう組織づくりのお手伝いをしています。
また、社長と副社長、社長と農場長、社長と次期社長などの間で、意見の食い違いや口喧嘩が起きていませんか?
経営陣の方針を巡って意見の食い違いがあると、組織の方向性が定まらず迷子になってしまいます。
そんなときも、専門家を間に入れることで意見がまとまり、組織の方向性が定まります。
イチゴの夏秋栽培がうまくいかない

北海道や東北、長野県や山梨県でイチゴの夏秋栽培をしている方は、猛暑の影響で栽培がうまくいかなくて悩んでいると思います。
- ハウス室温が35℃を超えてしまう
- 6月と7月は収穫量が多いが、8月から10月の収量が少ない
- アザミウマの被害が多く農薬散布しても駆除できない
夏秋栽培におすすめの動画
ネットでは言えない、言わないアドバイス

弊社では、イチゴの栽培方法や販売、設備などイチゴビジネスに関するお役立ち情報を発信しています。
しかし、ネットで発信している情報は、ごく一部です。
ネットでは一般論や目安の数値しかお伝えできません。
特に、おすすめしない商品については公開していません。
- おすすめしないビニールハウス
- おすすめしない高設ベンチ
- おすすめしない養液システム
- おすすめしない品種
- おすすめしない育苗システム
ネットでは言えない情報や、言わない情報がたくさんあります。
しかし、実際にはビジネスはすべてが「ケース・バイ・ケース」です。
無料で得られる情報は、すでに競合他社も得ています。
誤った情報を元に計画や戦略を立てると、ビジネスは100%失敗します。
無料で得られる情報に価値はありません。
成果物の作成
弊社独自のメソッドに基づいた事業戦略や栽培計画、マニュアルなどの資料を作成します。
お客様1社ごとの前提条件やご希望に応じて、オーダーメイド式で個別に資料を作成しています。
資料として残せるため、社員教育に役立ち、継続的に事業に役立ちます。
※報告書やマニュアルなどのボリュームが大きい資料の場合は、別途お見積り後に資料制作料を頂戴しています。






見積もりの精査
ビニールハウスや高設ベンチ、環境制御機器などの見積もりの精査をいたします。
必要性が低い設備は導入を見送ることで、投資金額を数千万円単位で大幅に削減できます。
必要性が高い設備は追加導入することで、年間数百万円単位の売上アップや人件費削減に役立ちます。
一般的なハウスなどの耐久年数20年間で収益性を計算すると、数千万円から数億円の価値があります。


イチゴの病気と害虫におすすめの農薬
イチゴの病気と害虫の対策におすすめの農薬とIPM防除方法を紹介しています。
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いちごおすすめ農薬!病気と害虫対策におすすめの薬剤と予防方法
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いちご栽培の環境制御改善
いちごハウスの温度や二酸化炭素、飽差などで悩んでいませんか?
いちごの収穫量を最大化しつつ、燃料費は最小化できていますか?
光合成、呼吸、転流、草勢維持、花芽分化、燃料費節約に興味がある方は、ぜひこのシリーズをお読みください。
イチゴ栽培の環境制御を改善【燃料を節約し温度, 二酸化炭素, 飽差で光合成を最大化】
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農業DXいちごセミナー環境制御編
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いまだに勘と経験で栽培をしていませんか?
15万円くらいの環境モニタリング装置を使いこなせていますか?
【農業DXいちごセミナー】イチゴ栽培の環境モニタリングと環境制御
今回は農業DXいちごセミナーで、環境モニタリング装置について解説します。 農業DX、スマート農業、イチゴ栽培、環境モニタリング、環境制御に興味がある人は、ぜひ最後までお読みください。 15万円の環境モニタリング装置を50 […]
いちご農園の経営改善
いちご農業の経営改善について知りたい方は、こちらの記事をお読みください。
どんぶり勘定になっていませんか?
財務諸表分析をして、決算を経営に活かしていますか?
いちご農園の経営改善!立て直しのための実践的アプローチ
いちご農園の経営者の皆さん、こんにちは。 こちらのページでは、いちご農園の経営改善に役立つ記事を紹介します。 このような悩みを抱えている方は、ぜひここで紹介する記事を読んでみてください。 いちごの製造原価を計算する まず […]
いちご農園の経営者に役立つ動画
いちご農園の経営者に役立つ動画を紹介します。
いちご農家・イチゴ農園ビジネスに新規参入したい企業・新規就農者におすすめの動画
こちらのページでは、いちご農家やイチゴ農園ビジネスに新規参入したい企業、新規就農者の皆さんにおすすめの動画を紹介します。 農家が減っている5つの理由 「なぜ農家が減っているのか?」を知りたい人はぜひご覧ください。 農業問 […]
イチゴで稼ぐ!(書籍紹介)
当社代表が一部を担当した書籍「イチゴで稼ぐ!」を紹介します。
イチゴ農園に役立つ情報が記載されております。
コンサルティングの事例紹介
コンサルティングの事例を知りたい方は、こちらをお読みください。
当社はイチゴ農園に対して、栽培や経営のコンサルティングサービスを提供しています。
株式会社イチゴテックのコンサルティング事例紹介
こちらのページでは、株式会社イチゴテックのコンサルティングの事例とお客様の声をご紹介します。 当社はイチゴビジネスのコンサルティングに専門特化した企業です。 いちご農園のコンサルティング実績 コンサルティング実績について […]
イチゴ農園の改善のよくある失敗
- 別の地域の成功事例をマネしたが、環境や設備、品種などの条件が違うので失敗した…
- 農業資材業者がおすすめする肥料を使ったが、効果を感じなかった…
- 新しい設備を導入したが、費用が高すぎて利益が出なかった...
- 自社のブランドイチゴの商標登録をしたが、ブランドの認知度が低い…
「車輪の再発明」は儲けを捨てています

「今はイチゴ農園の栽培や経営改善の知識がないだけど、自分の頭で考えて試行錯誤を繰り返せば、5年後くらいには改善できるはずだ」と考えていませんか?
それは、『車輪の再発明』ではありませんか?
車輪の再発明とは、すでに確立された技術や解決策が存在するにもかかわらず、それを知らずに、再び一から同じものを作り直すことを指す慣用句。
- イチゴの最適な栽培方法
- イチゴ農園の経営課題を見つける方法
- イチゴ農園の経営を改善する方法
- イチゴ農園の販売を改善する方法
あなたがまだ知らないこれらの情報を、弊社は10年以上の支援経験により、データベースやナレッジとして保有しています。
車輪の再発明に、貴重な時間とお金を浪費するのはもったいないです。
仮に、5年間の試行錯誤の末にイチゴ農園の栽培や経営の改善ができたとしても、「その5年間で本来は得られるはずだった儲け」を捨てていることになります。
それに5年経っても、経営が改善できていないかもしれません。
無料より高いものはありません。
失った時間や得られるはずだった儲けは返ってきません。
「時間」と「儲け」を捨てていませんか?
イチゴビジネスにも定跡がある

将棋には「定跡」があります。
定跡とは、過去の研究や対局から最善・有力と認められた序盤の駒組みや手順のこと。
「負けにくい、損しにくい、勝ちやすいセオリー」です。
定跡を理解しないまま将棋を指すと、確実に負けます。
実はイチゴビジネスにも定跡があります。
あなたは、イチゴビジネスの定跡を理解していますか?
負けに不思議の負け無し

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負け無し」とは、山本五十六の有名な言葉です。
イチゴビジネスも同じです。
イチゴビジネスの成功には再現性がないことがあります。
しかし、イチゴビジネスの失敗には共通点が多く、学ぶべきことが多いです。
ですが、失敗事例は公になりません。
当社は、多くの失敗事例をデータベース化して、お客様の失敗を防ぐことに注力しています。
知らない土地にカーナビなしで行きますか?

イチゴビジネスの栽培改善や経営改善の経験がないのに、それを実行しようとしていませんか?
素人だけで改善行動を始めるのは、知らない土地にカーナビなしで行くようなこと。
迷子になり、ガソリン代と時間を無駄にし、事故を起こすリスクや仲間と喧嘩する可能性も高くなります。
当社はカーナビのような役割を果たし、効率的かつ安全にお客様を目的地まで導きます。
試行錯誤をショートカットできます

イチゴビジネスの専門家が支援することで、無駄な試行錯誤の時間とお金をショートカットできます。
例えば、ビニールハウスでのイチゴ栽培の場合、栽培試験ができるのは一年に1回だけです。
そのため、PDCAサイクルを回せる回数が少なく、正解にたどり着くまでに時間がかかってしまいます。
多くの農園の場合、自社単独で試行錯誤を繰り返すと、栽培改善には3〜5年ほどかかる場合が多いです。
イチゴビジネスの専門家の支援を受けることで、正解にたどり着くまでの時間をショートカットできます。
再現性が高いノウハウがあります

当社は10年以上、イチゴの研究やイチゴビジネスのコンサルティング事業を行ってきました。
40社以上とコンサルティング契約を締結し、イチゴ農園の立ち上げや経営改善を支援してきました。
それらのデータや経験、事例はすべてデータベース化しています。
そのため、机上の空論ではなく、実行可能で再現性が高い栽培や経営を実現できます。
チームと伴走します

当社の支援はアドバイスや計画作成だけでは終わりません。
実際に計画を実行できるように、進捗状況を確認し、定期的に打ち合わせを行い、実行支援をします。
時には、圃場で一緒に作業も行います。
- 獣道をかきわけて耕作放棄地を確認に行く
- 中古の設備を確認に行く
- 強風で飛ばされた防草シートを回収して敷き直す
- 遮光シートの設置を一緒に行う
- 農薬散布作業を一緒に行う
- 育苗作業を一緒に行う
- 収穫作業を一緒に行う
- 梱包作業を一緒に行う
- 金融機関との打ち合わせを一緒に行う
- 収穫量を調べて達成率を確認する
- 労働時間を調べて達成率を確認する
時には熱中症になりながら、時には腰痛に悩まされながら、現場で併走しています。
生産管理・進捗管理・経営管理

当社では生産管理、進捗管理、経営管理を支援しています。
イチゴ栽培の生産管理では、イチゴの生育状況、病害虫発生状況、収穫量、生産計画などを管理します。
プロジェクトの進捗管理では、目標設定やその達成率、タスクの状況、プロジェクト計画などを管理します。
経営管理では、売上や経費、労働力、資金繰り表などの管理をします。
イチゴビジネスのパーソナルジムです

当社のコンサルティングは、イチゴビジネスのパーソナルジムです。
あなたにぴったりな戦略、計画、設備、栽培方法、品種などをマンツーマンでサポートします。
GoogleやYouTubeで調べると出てくる一般論ではありません。
AIが回答する「ネット情報をまとめた箇条書き」ではありません。
あなたに最適なオンリーワンな提案をします。
コンサルタントはあなたの味方です

当社のコンサルタントは、あなたの味方です。
皆さんの顧問税理士のような存在です。
当社はお客様の希望を叶えるために、ベストを尽くします。
お客様に物を売りつけません。
お客様が損をするようなことをしません。
コンサルに特化しているので利益相反が起きません

イチゴテックは、イチゴ農園の経営や設備販売を行わず、コンサルティング事業に特化しています。
そのため、「利益相反」が起きません。
例えば、自社でもイチゴ農園を経営しているコンサル会社の場合、販売先や人材、農地などでお客様と競合する可能性があります。
また、ハウスや栽培設備を販売している会社の場合、本当に必要な設備ではなく、自社の商品を販売することが優先される可能性があります。
イチゴテックには、自社農園への利益誘導も、販売したい設備もありません。
そのため、「お客様にとって何が最も良いか?」だけを基準に、農地、設備、栽培方法、販売方法などを客観的に提案できます。
特定の商品や自社事業の都合に左右されず、お客様の利益を最優先にできること。
それが、コンサルティングに特化しているイチゴテックの強みです。
イチゴテック宮崎大輔の3つの強み

当社の宮崎大輔には3つの強みがあります。
- イチゴ栽培
- 新規事業開発
- 人に教える
イチゴ栽培
イチゴ栽培については以下のような経験があります。
大学・大学院でイチゴ栽培の研究
信州大学農学部と信州大学大学院農学研究科にて、イチゴの品種改良やイチゴ栽培の研究を行い、農学修士号を取得しました。
そのため、イチゴの生理生態を理解しています。
日本と海外でイチゴ栽培の指導
日本では北は北海道から南は沖縄まで、多くの地域でイチゴ栽培の指導をしてきました。
東南アジア、東アフリカ、南米など海外でもイチゴ栽培の指導をしてきました。
気候が異なる条件でも、イチゴの生理生態を理解しているので、栽培指導で良い結果を出せています。
イチゴの試験栽培
当社の試験農場でイチゴの試験栽培をしています。
促成栽培、特別栽培農産物、有機栽培、水耕栽培、夏秋栽培の試験栽培をしています。
また、閉鎖型植物工場でもイチゴの試験栽培をしています。
栽培システム、高温対策、低コスト環境制御、IPM栽培などの試験をしています。
新規事業開発
新規事業開発については以下のような経験があります。
学生時代にプチ起業
大学院生時代に、実家のリンゴジュースを買取り、商品開発をして販売しました。
リンゴジュースのマーケティングを行い、ブランディングを行いました。
東京のマルシェやECサイトで販売しました。
青年海外協力隊のマーケティング調査団
青年海外協力隊のマーケティング調査団に入り、マーケティングを学びました。
海外MBA修了者にメンターになってもらい、マーケティングや経営について学びながら、実践しました。
27歳で起業
27歳で個人事業主として起業し、30歳で法人化しました。
イチゴビジネスに関するコンサルティング事業を中心に、いろんな事業に挑戦しています。
新規事業開発の支援
主に農業関連の新規事業開発の支援をしてきました。
農業経営アドバイザー
政策金融公庫の農業経営アドバイザーの資格も取得し、農業経営について体系的に指導しています。
人に教える
人に教えることについては以下のような経験があります。
海外で英語やスペイン語で農業指導
海外では英語やスペイン語で農業指導をしています。
日本語が通じない環境で、わかりやすく伝える技術を身に着けました。
YouTubeの動画1,000本で解説
YouTubeでイチゴや野菜の育て方のコツ、農業ビジネスについて、1,000本ほどの動画で解説しています。
1,000本の動画を作成したことで、わかりやすく伝える技術を身に着けました。
セミナー・基調講演でイチゴ栽培や農業参入を解説
農業資材イベントなどで、セミナーや基調講演を任されています。
イチゴ栽培や農業参入について解説しています。
40社以上とコンサルティング契約を結び支援
これまでに40社以上の企業とコンサルティング契約を結び、農業参入や経営改善を支援してきました。
本気のお客様に全集中

当社は本気のお客様だけに全集中しています。
たくさんの会社を支援することを目指していません。
本気で当社と一緒に取り組める会社だけにリソースを集中して支援しています。
あなたは本気ですか?
将来はどうなりたいですか?

あなたはイチゴビジネスでどうなりたいですか?
5年後、10年後にどんな状態になっていたいですか?
何を実現したいですか?
そして、現状はどんな状況ですか?
何がうまくいっていませんか?
その現状と将来の希望の差を、埋められそうですか?
なぜ、現状と希望の間にギャップがありますか?
イチゴビジネスで成功するためにすべきことは?

イチゴビジネスで成功するためには、どうするのがベストだと思いますか?
イチゴビジネスで成功する確率を上げるために、あなたが今すべきことは何ですか?
イチゴ農園の栽培と経営改善コンサルティングのお問い合わせ
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